【体験談】客先常駐型派遣に新卒入社して失敗した話 Part2

転職

こんにちは。

前回の続きです。前回はこちらからどうぞ。

飛躍する3年

客先常駐という仕事にも慣れてきた頃、派遣先企業で部署異動しました。

仕事が落ち着いたんですが、地方ということもあり、

派遣先企業が限られており、派遣先内での異動ということは、私の会社ではよくありました。

上司が優秀だった

優秀な上司の元で仕事をすることになりました。

今でも頭が下がります。いろんなスキルを私に教えて頂きました。

そして、私は飛躍的に成長していきます。

技術というのは、やはり教えてもらったほうが早いです。

また、ある程度の炎上案件には慣れておく必要があるとも感じました。

炎上案件の時こそ、どのようにマネジメントやスケジューリングをしていくかが求められるため、自己管理、タスク管理のスキルがぐんぐん伸びていきました。

転職したくなったきっかけ

その後、別部署にまた異動となりました。

そこでは、マネジメントをさせて頂きました。

はっきり言って、派遣先の同年代と比べても、一番仕事ができていたと自負できます。

派遣先の同年代を横目に、私はマネジメント側に選ばれたのです。

派遣先の同年代たちが部下のような形になりました。

そこで、私は、「今こそ転職するべきだ」と考えはじめました。

長期休み(正月)に、転職先などについて調べたり、転職サイトに登録したりしていました。

いざ、転職

転職先が決定し、派遣先に伝えにいくことになりました。

(※転職の話はまた後日)

派遣先の上司からは、「なぜ弊社に転職しなかったのか」と社交辞令的なことを言われました。

社交辞令でも嬉しいもんですね。

転職して分かったこと

客先派遣という仕事は、チャンスそのものが少ないです。

その数少ないチャンスに私をアサインして頂いた方々には本当に感謝しかありません。

転職の時に大きかったのは、マネジメントの仕事を任せてもらえていたことです。

技術は大事ですが、最終的には、徐々にマネジメントへ移行していかなければいけないな、と考えていました。

なによりも、私は胸を張って得意と言えることなのです。

伝えたいこと

客先派遣という仕事が自分に合わないなら、すぐにでも転職するべきです。

また、将来に不安があるならば、動くほうが成功します。

転職の話はまた後日したいと思います。

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