【IoT】BLEとは?【通信規格】

プログラミング

こんにちは。

この記事では、IoT用の通信規格として有名なBLEについて記事にまとめてみました。

BLEとは?

BLEとは近距離無線通信規格であるBluetooth規格のバージョン4で実装された省電力通信用の規格のことです。

特長

省電力通信が可能

Bluetooth規格 バージョン4でBLE規格が登場したのですが、Bluetoothとは互換性がないので注意が必要です。

通信速度は1Mpbs、到達距離は最大で30m

通信速度は1Mpbs、到達距離は最大で30mで通信が可能ですが、一般的には、到達距離5mで使用することが多いです。

また、通信方式は2つあり、全デバイスに配信するブロードキャスト式と個々とやりとりするコネクションがあります。

BLEビーコンとして広く利用

013年にAppleがiBeaconを発表して一気にBLEビーコンが知られるようになりました。

BLEデバイスとレシーバーの電波強度で距離を測定することを可能になります。

BLEビーコンは微弱電波なので安価(2000円前後)で小型にできます。

電池交換とWiFiとの併用に注意

微弱電波を出しているとはいえ、電池交換は1年前後とされており、思ったよりも早く電池交換が必要になるようです。

Wifiと併用すると、同じ2.4Ghz帯なので混戦を起こして、速度低下することが知られています。

まとめ

IoT通信規格として、BLEは可能性を秘めており、使用している製品も多いですが、WiFiと同じ2.4Mhz帯ということで、扱いには注意が必要です。

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