応用情報技術者試験 合格体験記 【理系編】

プログラミング

こんにちは。

本日は、応用情報技術者試験に一発合格した方法について

どうすれば短期間の対策で応用情報を取得できるかについて、個人的見解を述べて行きたいと思います。

合格後に振り返ってみて、いろいろな反省点を元に構成しています。

これから受験する方が、無駄な苦労をしないことを願っています。

参考にしてもらえると幸いです。

午前の対策

形式出題数合格基準時間
記号選択式80問60%150分

80問中50問の正解すれば、確実に合格と思っていいと思います。

多くの方が述べているように、午前問題は過去問が半分を占めます。

基本情報に合格している人であれば、過去問から手をつけて問題ありません。

ただし、答えを見ても分からない場合は、教科書で解説が分かるようにしておきましょう。

なにはともあれ、過去問が大切です。

応用情報技術者過去問道場

有名どころで、応用情報技術者過去問道場が役に立つと思います。

仕事の休憩時間などに解いていきましょう。

何度もやっているうちに、同じ問題が出されていることに気付くと思います。

感覚としては、7年分してあれば合格できます。

午後対策

形式出題数合格基準時間
記述式11 問 (1 問必須で残り 10 問中 4 問選択)60%150分

理系と文系で選択すべき問題が違います。

私は理系なので、理系視点で述べさせて頂きます。

情報セキュリティ(必須)

必須なので解答権はありません。

ただし、プロでも答えが合わないことがあるので、何気に難しい部類に入るかもしれません。

経営戦略

選択すべきではない。

プログラミング

解いてて楽しい問題が多いです。
完答もありうるので、選択肢にいれるべき。

システムアーキテクチャ(選択すべき)

選択すべし!!!
がっつり計算問題があります。ただし、ルールさえ覚えれば簡単な部類。
自信がある人は結構取ってるイメージです。

ネットワーク(選択?)

「情報システム開発」と状況を見て判断すべき。
難しい。
ネットワーク分野のエンジニアでも完答は難しいのでは?

データベース(選択すべき)

選択すべし!!!
得点源です。出題パターンが決まっている。
SQL文の問題があるが、本番で緊張してド忘れするかもしれないので注意。
理解するまでは大変。

・組み込みシステム開発(選択すべき)

選択すべし!!!
一番簡単であろう分野。

性質的にも、そこまで難しい問題を出せないので、国語の問題になっている時がある。
緊張しても落ち着けばいい。満点にこだわる必要はない。

・情報システム開発(選択?)

「ネットワーク」と状況を見て判断すべき。
ネットワークと似てる問題も多い気がする。

・プロジェクトマネジメント

選択してもよい。

・サービスマネジメント

選択すべきではない。

・システム監査

選択してもよい。

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